目袋のたるみ解消について、良くいただくご質問をまとめました。
ただ、目袋のたるみや、目の下のたるみは様々な症状が複合的に発生していることもありますので、疑問や不安があれば、お気軽にカウンセリングにお越しください。
目の下のくまを取りたいのですがどのような方法がありますか?
くまのように見える原因が脂肪のふくらみであれば、皮膚に傷をつけず脂肪を摘出して改善します。茶色っぽい色がついている場合は一種のあざです。この場合は、美容皮膚科のリッツメディアルクリニックでトレチノイン軟膏とレーザーを併用して治療します。
目の下の脂肪のふくらみを取りたいのですが、傷跡は残りますか?
当院では脂肪のみを取る場合は、結膜側から摘出しますので、皮膚には一切傷がつきません。腫れも少なく2~3日少しむくんだような感じです。
脂肪を取ったらしわは増えませんか?
太った人が痩せるとしわが増えるように40歳後半以降の方の場合、多少ですがしわが増える可能性があります。この場合は皮膚側を切開して、皮膚・筋肉を引き上げる必要が生じてきます。40歳前後においてはしわのご心配は殆どありません。
脂肪を取ったらたるみもとれますか?
経結膜側脱脂では、皮膚や筋肉の処理は行いませんので、たるみは変化しません。
但し、眼窩脂肪の突出がたるみのように見える場合には、手術後あたかもたるみが取れたように見えます。
休みがあまりなくても受けられますか?
経結膜脱脂は、皮膚を切開しませんから非常に腫れが少なく2~3日間むくんだような感じです。抜糸もなく翌日からお化粧・洗顔ができます。
経結膜脱脂は、“腫れない”ことが特徴の手術です。
経結膜脱脂法の腫れについて教えてください。
経結膜脱脂は、皮膚を切開しませんから非常に腫れが少なく2~3日間むくんだような感じです。抜糸もなく翌日からお化粧・洗顔ができます。
経結膜脱脂は、“腫れない”ことが特徴の手術です。
経結膜脱脂法の痛みについて教えてください。
点眼の予備麻酔を行い極細の注射針で局所麻酔をしますので、ほとんど痛みを感じることはありません。特に痛みに敏感な方には、眠っている間に終了する静脈麻酔もできます。
術後に強い痛みはなくお渡しする鎮痛剤で十分カバーできる位です。